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Newton別冊『量子論のすべて 新訂版』 (ニュートン別冊)


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ペーパーバック : 280 ページ
作者 :
出版社 : ニュートンプレス; 新訂版 (2019/6/18)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4315521698
フォーマット : Paperback, Hardcover, Epub, PDF, Kindle
発行日 : 2019/6/18
平均的な顧客フィードバック : 4.8 5つ星のうち(12人の読者)
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ファイルサイズ : 22.3 MB

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の本Newton別冊『量子論のすべて 新訂版』 (ニュートン別冊)をダウンロード[EPUB]-電子ブックをダウンロード以下は Newton別冊『量子論のすべて 新訂版』 (ニュートン別冊) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
別冊ニュートンムック『量子論のすべて新訂版』のレビュー。本書は、2017年12月に刊行された『量子論増補第4版』(以下、『増補版』)の“新訂版”という事になっている。つまり本書は、『増補版』からわずか1年7ヶ月後に刊行されたことになる。俺はその『増補版』も所有しているのだが、“量子論好き”としては、本書を買わぬわけにはいかなかった(1週間悩んだけど)。結論から言うと両書は、文章もイラストも写真も大きく変わりない内容であり、良く言って、クルマの“マイナーチェンジ”程度の違いしかない。また、価格は同じながら、ページ数は10ページ以上減らされている。『増補版』で、あわせて44ページも使って解説されていた「光の量子論」と「書きかえられる不確定性原理」の部分は本書では割愛されている。電波の説明ではいまだに“ガラケー”のイラストが使われていてトホホ。また、監修の和田博士のインタビュー(および写真)ぐらいは、新たに録り(撮り)直しても良いのではないか。「新訂版」と銘打ち、表紙デザインもタイトルも変える(「量子論」→「量子論のすべて」)からには、ニュートンプレス編集部はもう少し労をいとわずに作ってほしかった。以上、『増補版』を持つ者としての本書の評価は「★1.5」である。続いて、本書の内容だけの評価をしたい。始めに言っておくと、俺は物理学も化学も専門的に学んだことは無い(せいぜい高校の授業まで)。そんな素人が、量子論という“巨人”と相対するには、本書のような懇切丁寧なイラスト入りの図解書が必須である。文章だけで量子のさまざまな事象をイメージするのは困難極まるからだ。その点本書は、「二重スリット実験」「量子論的原子模型」「シュレーディンガーのネコの思考実験」「量子コンピューターのしくみ」「状態の共存」「量子もつれ」などを、『ニュートン』得意の美しいイラストにより、できるだけ噛み砕いて教えてくれようとしている。それでもイメージし難いのが量子論なのだが、物理学界のスーパースター、アインシュタインでさえ悩みぬいたのだから、我々ごときは肩の力を抜いて“分かったような分からぬような・・・”程度で読み進めるぐらいがちょうど良いのかもしれない。「“光や電子が波と粒子の二面性を持つ”とはどういうことか?」「光を発する粒子の振動エネルギーは、とびとびの不連続な値しかとれない、って何のこっちゃ?」「量子論における“観測”とは? そして“デコヒーレンス理論”とは?」「コペンハーゲン解釈と多世界解釈の違い」「アインシュタインが“不気味な遠隔作用”と呼んだエンタングルメントとは?」・・・。本書を読むと、量子(力学)を巡り、いくたの天才たちが考えをぶつけあい、また、観測を重ねていった様子が分かる。論戦を繰り広げたボーアとアインシュタインの写真(P144)はとりわけ印象深い。。。「量子コンピューター」は『増補版』でも解説されていたが、本書では内容を一新させている。また、「パラレルワールドは実在するか?」と「量子テレポーテーション」は、本書であらたに加えられた章である。『増補版』を持っている俺が本書を購入したのも、この新規部分があったからだ。なぜ、SFチックなパラレルワールド(平行世界)やテレポーテーションというものが“ありえる”のか?いきなりここだけ読んでも、とうてい理解し難い話だ。理解するには、結局「ラプラスの魔物」で始まるプロローグから読むしかないのである。なお、全ての別冊ニュートンムックに言いたいのだが、ぜひ巻末に「索引」を載せてほしい。以上、内容だけの評価は「★4」である。『増補版』を持つ者の評価と合わせて、本書の総合評価は「★3」とする。次回は“フルモデルチェンジ版”を待ってます(^^♪

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